Keynote&PowerPointでつくるプレゼン型動画とは?

プレゼン型動画とは?

プレゼン型動画とは、プレゼンテーション用の資料作成ソフトKeynoteやPowerPointでつくった資料を、音声や音楽を組み合わせてスライドショーのように見せる動画のことです。

 

「文字」「画像」「イラスト」「音声」「音楽」を組み合わせ、1つの動画にします。

そしてそれらの工程すべてパソコンのみで仕上げることができます。

 


プレゼン型動画の3つのメリット

①撮影機材を使う必要がなくほとんど予算がかからない。

②パソコンで作業するだけなので自分ひとりでつくれてしまう。

③顔出しする必要がないので、カメラが苦手という方には最適な手法。

 

プレゼン型動画には2タイプある

・テキストタイプ
・ビジュアルタイプ

の2つがあります。

テキストタイプは文字がメイン。文字を見せてそれを論理的に伝えるというもの。

ビジュアルタイプはイメージ重視。文字よりも視覚聴覚を強調して、人の感情に訴えかけるもの。記憶に残りやすく理解しやすい。

このどちらを選ぶかは伝えたいテーマによるので、ふさわしいタイプを選んで動画を作っていくとよいでしょう。

 

プレゼン型動画の目的

プレゼン動画の目的は、あくまでも視聴者が理解してもらうことです。

ですが動画制作をするとどうしても、独りよがりなものになってしまいがちです。

 

例えば、青、黄色、赤となっている信号機の画像を見せて「これは信号機です」と言っても違和感ありませんよね。

 

しかし、その信号機をちょっとオシャレにしようと思って、ピンク、オレンジ、グリーンにしてしまったら、視聴者はちょっと混乱してしまいます。「もしかしてこの信号には、なにか意図があるのだろうか?」とずっとそれがひっかかって頭から離れません。

 

つまり、伝えるメッセージがそのイメージに合っていなければ相手には正確に伝わらないのです。しかしよくやってしまうのがデザインが格好良いとか、おしゃれな音楽が良いとか、そういうのを優先して誤った方向に進む事があるので細心の注意をはらいましょう。

 

まとめ

最後にまとめると、プレゼン型動画とは


・低予算で顔出しせず一人でつくれる
・テキストタイプとビジュアルタイプ 
・視聴者に理解してもらうことが目的

 

イメージしにくい分かりにくい、独りよがりのものにならないように気をつけて制作しましょう。

 

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