どんな動画を作ればよいのか?13種類の集客動画フォーマット

集客動画とひとことで言っても、商品紹介や自己PRだけをつくればよいわけではありません。

 

あなたのお客様は悩みを抱えて検索しに来ます。その探し当ててもらえるための

 

「悩みを解決してくれる動画」

 

をつくり、

 

そこから「あなた」という存在を知ってもらうことがインターネットでの集客方法となります。

 

ではどんなタイプの動画をつくればよいのか、マーケティングでよく使われている13の動画フォーマットがあるので参考にしてみてください。

 

1 トレンドニュース動画
あなたが扱う商品、サービスに関連した今話題となっているニュースを扱うというものです。

 

例えばクリスマスシーズンなら
「クリスマスプレゼント」+あなたの商品サービス

 

といった旬なキーワードをプラスして動画を作ってみましょう。

 

2 Q&A動画
あなたの商品、サービスに対する質問に答えていく動画です。

 

インタビュアーから質問してもらい、あなたがその解決法を伝えるという見せ方。

 

対話形式にすると視聴者はとても分かりやすく最後まで聞いてもらえます。

 

面白くするためにはインタビュアーからのより突っ込んだ質問があると興味を引きます。

 

簡単なようですがインタビュアーのトーク力がないと白けたものになってしまうので誰にするか見極めて作ってみてください。

 

3 逆Q&A動画
今度はあなた自信が質問者となるのですが、同業者もしくはその分野での権威の高い人と一緒に動画を撮影するというものです。一人よりも二人のほうが拡散力がありますし、相手がネームバリューある方ならあなたも引き上げられて知名度がアップします。

 

4 ランキング動画
あなたが扱う商品サービスをランキング形式で伝える動画です。

 

例えばあなたのサービスがフォトグラファーであるならば、
・初心者にオススメのカメラベスト5
・幻想的な風景スポットベスト5

 

いったい1位はなんだろう?と視聴者が欲求をかきたてる内容にすることができます。

 

5 商品デモ動画
お客様の悩みを、あなたの商品サービスで実演してみせ解決する動画です。購入に結びつく一番強い動画ですね。

 

デパートの実演販売をイメージして頂けるとその効果は時間できると思います。

 

6 レビュー動画①
あなたの商品サービスをレビューしてもらうという動画です。

 

最近では「YouTuberさんの企業案件」と言われていますが、商品をYouTuberさんにレビューしてもらってPRしてもらうというものです。

 

集客力ある方にお願いするのが一番ですが、お金がかかります。そこまでしなくてもあなたの商品に興味のある方、もしくはモニターになってくれる方に、意見や感想をもらいそれを動画にするだけでも十分説得力のあるものになります。


7 レビュー動画②

あなたの商品サービスに関連あるものをあなた自身がレビューする動画。

 

他社の商品をレビューすることで自社の商品が優れているというPRもできます。

 

8 ハウトゥー動画
お客様が抱える「どうやってやるのか知りたい」という悩みを解決する動画です。

 

これはどんなジャンルでも需要のある動画フォーマットとなります。
お客様がどんなキーワードで検索をしてくるのか、どんな悩みか、どんなことを知りたいのか、しっかりリサーチをして需要のある動画を受注生産でつくるといいです。

 

9 豆知識動画
短時間でお客様に知識を与える動画です。

例えばあなたが美容師だとするならば、
・「子供を劇的にかわいくする5つのカット」
・「絶対に失敗しない美容院の選び方5選」

 

など要点だけを教えて短時間で視聴してもらうという方法です。

 

これはあなたの動画を初めて見る方に向けて有効なものとなります。

 

10 PR動画
あなたのホームページに載せておくための商品コンセプト動画となります。

 

メリット、特徴、開発者の思い、情熱、どんな未来が待っているのかなどしっかりした内容のものです。

 

11 お悩み質問動画
お客様の質問を自分で読み上げ、それを回答する動画です。

 

例えばあなたがグラフィックデザイナーだとします。

「今回は皆様からのよくある質問についてお答えしたいと思います。まず一つ目はAさんからの質問です。・・私は初心者なんですが、グラフィックデザイナーになるためにはまずなにから学べば良いですか?という質問が来ました。ではそれにお答えしますね。私の場合はまずこんな勉強をしました・・」

 

といった内容となります。

 

12 ストーリー動画
あなた自身、あなたの商品サービスができるまで、そのストーリーを語る動画です。

 

この人はどんな人なのか、どんな実績があって、どんな目的で、どんな使命があって活動しているのか?などを伝える内容となります。それにより信頼を得ることにつながります。

 

あなた自信が登場して語るのが一番ですが、写真やテキストのみで制作することも可能です。

 

13 メイキング動画
あなた自身の仕事の活動や日常生活など、裏側を見せる動画となります。

 

自分の素の姿を見せることで親近感を感じてもらえるようになります。あなたのブランドをつくりファンをつくるためには欠かせない動画手法です。

 

ただしなんでも見せれば良いと言わけではありません。思い描くブランドを損なうものは見せないように気をつけてください。素の姿と言っても映像の世界では素の姿を演じる。ということです。

 

以上の13種類となります。

 

あなたがつくるべき動画をどれに当てはめればよいか参考になると思いますので是非実践してみてください。

コメントを残す

CAPTCHA