Facebook動画とYouTube動画の違い

どちらも1位2位を争う大手SNSです。そしてFacebookも動画に力を入れています。

 

動画マーケティングするならばどちらも有効に使っていきたいものですね。

 

ですが同じ動画をそのまま投稿することはお勧めしません。

 

なぜならFacebookYouTubeは情報の受け方に違いがあるからです。

 

Facebookはタイムラインで見るもの

垂れ流されている情報を次々と見ていくのがFacebookです。動画も同じです。テレビと同じように流れている映像を眺めるといった感じです。

 

◯YouTubeは検索して見るもの

見たい動画を検索、もしくは関連動画から探して見るのがYouTubeです。これをオンデマンドといいます。

 

つまり

 

Facebookは、街の広告を通りすがりの人が見るようなもの。

YouTubeは、街の広告が気になってお店に調べに行くようなもの。

これぐらいの違いがあります。

ではどういった動画にすればいいのでしょうか?  

◯2つのSNSの特性に合った動画とは?

・Facebookでは「目に止まるインパクト(問題提起)」

・YouTubeでは「詳しい内容(解決法)」

ということになります。  

◯育毛剤の販売を例に

ここからは私の戦略を書いていきます

 

まずFacebookに投稿する動画は、「悲惨な頭の映像」で視聴者にインパクトを与えます。

 

周りの視線、恋人ができない・・など、男性の様々な葛藤を1分程度の短い動画にしてアップロードします。

 

そしてその続き、解決法をYouTube動画にしてリンクを貼り誘導させていきます。

 

但し、YouTubeのサイトには誘導させません。YouTube動画を埋め込んだ販売ページに誘導させます。そうすることでスムーズに購入に結びつけられるからです。

 

YouTubeサイトはサイトとして、すでに髪の毛に悩みがある方が検索をかけて見つけてくれるので、動画説明欄に販売サイトのリンクを貼っておけば単独で集客をしてくれます。

これが2つのSNS、FacebookとYouTubeの特性を生かした動画の使い分けとなります。 参考にしてみて下さい。

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